問題
給油取扱所の専用タンク(地下タンク)の容量制限として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 110,000L以下
- 230,000L以下
- 350,000L以下
- 4制限なし
正解
4. 制限なし
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解説
給油取扱所の固定給油設備・固定注油設備に接続する専用タンクは地盤面下に埋設して設けるが、その容量に法令上の上限はなく「制限なし」が正解である。一方、廃油タンクの容量は10,000L以下と定められており、誤答肢の10,000Lはこの廃油タンクの数値と混同させるひっかけである。30,000Lは移動タンク貯蔵所のタンク容量の上限であり、50,000Lという基準は存在しない。給油取扱所では地上のタンクが原則認められず、地下埋設の専用タンクとすることで火災時の安全を確保しているため、容量自体に制限を設ける必要がないという趣旨である。「専用タンク=容量無制限、廃油タンク=10,000L以下」という対比は給油取扱所分野で繰り返し出題される頻出事項である。
一問一答
全範囲を体系的に演習