問題
選択肢
- 110m以上
- 220m以上
- 330m以上
- 450m以上
正解
3. 30m以上
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
学校・病院・劇場その他多数の人を収容する施設に対する保安距離は30m以上である。よって30m以上が正解である。対象には幼稚園・保育所などの児童福祉施設、小中高等学校、病院、劇場・映画館などが含まれ、火災時に避難へ時間を要する多人数収容施設を厚く保護する趣旨である(大学・短期大学は対象に含まれない点がひっかけとして問われる)。誤答肢の10mは敷地外の住居、20mは高圧ガス施設、50mは重要文化財に対する距離であり、対象物との組合せを入れ替えた典型的な誤りである。保安距離の体系「住居10m→高圧ガス20m→学校病院30m→重要文化財50m」は、保護の必要性が高いほど距離が長くなると理解して覚えると整理しやすい。乙4法令で最も出題頻度の高い数値群である。
みんなの解答データ
正答率 67%
標準回答15件誤答した人の80%が「20m以上」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
一問一答
全範囲を体系的に演習