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貯蔵・取扱基準難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答貯蔵・取扱基準 第163問

問題

屋内貯蔵所において、第4石油類または動植物油類を容器に収納して貯蔵する場合の積み重ね高さの上限として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 12m以下
  2. 23m以下
  3. 34m以下
  4. 46m以下

正解

3. 4m以下

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解説

容器の積み重ね高さは原則3m以下であるが、第4石油類(ギヤー油・シリンダー油等、引火点200℃以上250℃未満)と動植物油類は引火点が高く火災危険性が相対的に低いため、特例として4m以下までの積み重ねが認められている。さらに機械により荷役する構造を有する容器のみを積み重ねる場合は6m以下まで可能である。2m以下・3m以下は本問の特例より厳しい数値であり、6m以下は機械荷役構造の容器の場合の数値であるため、いずれも誤りである。「どの危険物なら4mまで緩和されるか」を問う形式が定番であり、第4石油類・動植物油類というキーワードと「原則3m・特例4m・機械荷役6m」の対応関係を確実に整理しておくこと。

一問一答

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