乙4に戻る
製造所等の区分難易度: 難2026年度

危険物取扱者乙種第4類 予想問題|製造所等の区分 第5問

問題

販売取扱所の説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1指定数量の倍数が15以下の販売取扱所を第一種という
  2. 2指定数量の倍数が30以下の販売取扱所を第二種という
  3. 3販売取扱所では、危険物を店舗内で自由に別の容器へ詰め替えて販売することができる
  4. 4第一種・第二種ともに、店舗は建築物の地階に設けることができる
  5. 5販売取扱所では危険物を加熱して使用することができる

正解

1. 指定数量の倍数が15以下の販売取扱所を第一種という

詳しい解説を見る

解説

販売取扱所は店舗で容器入りのままで販売する取扱所。指定数量の倍数が15以下が第一種、15超〜40以下が第二種。建築物の1階に設置義務があり地階は不可。危険物は運搬容器の基準に適合する容器に収納し容器入りのままで販売し、塗料類等を配合室で配合する場合を除き、配合や詰替えは行わない(危険物の規制に関する政令第27条第6項第2号)。加熱使用は不可。

みんなの解答データ

正答率 60%

やや難回答15件

誤答した人の50%が「指定数量の倍数が30以下の販売取扱所を第二種という」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

全範囲を体系的に演習

製造所等の区分の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では乙4の全605問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。乙4試験は法令・物化・性消の3科目で各60%以上が合格基準。スキマ時間で1問ずつ確実に演習できます。