問題
販売取扱所の説明として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1指定数量の倍数が15以下の販売取扱所を第一種という
- 2指定数量の倍数が30以下の販売取扱所を第二種という
- 3販売取扱所では、危険物を店舗内で自由に別の容器へ詰め替えて販売することができる
- 4第一種・第二種ともに、店舗は建築物の地階に設けることができる
- 5販売取扱所では危険物を加熱して使用することができる
正解
1. 指定数量の倍数が15以下の販売取扱所を第一種という
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解説
販売取扱所は店舗で容器入りのままで販売する取扱所。指定数量の倍数が15以下が第一種、15超〜40以下が第二種。建築物の1階に設置義務があり地階は不可。危険物は運搬容器の基準に適合する容器に収納し容器入りのままで販売し、塗料類等を配合室で配合する場合を除き、配合や詰替えは行わない(危険物の規制に関する政令第27条第6項第2号)。加熱使用は不可。
みんなの解答データ
正答率 60%
やや難回答15件誤答した人の50%が「指定数量の倍数が30以下の販売取扱所を第二種という」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
一問一答
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