問題
静電気による事故防止の観点から、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1給油時にガソリンを高速・高圧で配管内に流すと静電気の発生が抑えられる
- 2湿度が低い乾燥した日には静電気が発生しやすい
- 3導電性の低い衣服(化学繊維等)は静電気を放電させやすい
- 4注入口とノズルを離した状態で給油すると静電気事故が起きにくい
- 5人体が帯電していれば、給油作業中の発火危険はない
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正解
2. 湿度が低い乾燥した日には静電気が発生しやすい
解説
静電気は乾燥した(湿度の低い)環境で発生しやすく、湿度75%以上では発生・蓄積しにくい。流速を遅くする・接地(アース)する・導電性の高い材料を用いる・給油時にノズルをタンク注入口に密着させる等が事故防止策。化学繊維は帯電しやすく不適切。