雇用保険法出題頻度 1/3
日雇労働求職者給付金
ひやといろうどうきゅうしょくしゃきゅうふきん
定義
日雇労働被保険者が失業した場合に支給される求職者給付。普通給付と特例給付がある。
詳細解説
雇保法45条以下。普通給付は失業日の前2ヶ月間に印紙保険料が通算26日分以上納付されている場合、その月に13日分から17日分(4週間に支給日数の上限)支給。特例給付は継続する6ヶ月間に各月11日分以上、通算78日分以上の印紙保険料納付がある場合、最大60日分。日雇労働被保険者手帳が必要。
関連用語
よくある質問
Q. 日雇労働求職者給付金とは何ですか?
A. 日雇労働被保険者が失業した場合に支給される求職者給付。普通給付と特例給付がある。
Q. 社会保険労務士試験での位置づけは?
A. 雇用保険法の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。