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労働者災害補償保険法出題頻度 2/3

第2種特別加入(一人親方等)

だい2しゅとくべつかにゅう

定義

労働者を使用しないで事業を行う一人親方・自営業者及び特定作業従事者が労災保険に特別加入できる制度(労災法33条3〜5号)。

詳細解説

労災法33条3〜5号に基づき、対象は土木・建築・大工等の建設業の一人親方、個人タクシー・個人貨物運送業者、漁船業者、林業従事者、職業がん予防対象作業従事者、芸能関係作業従事者(2021年4月)、アニメーション制作作業従事者(2021年4月)、IT・ITコンサルタント(2024年11月)、フードデリバリー配達員(2024年11月)等。一人親方等の団体を通じて加入する。労災給付は通常の労働者と同じ枠組みで実施される。

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よくある質問

Q. 第2種特別加入(一人親方等)とは何ですか?

A. 労働者を使用しないで事業を行う一人親方・自営業者及び特定作業従事者が労災保険に特別加入できる制度(労災法33条3〜5号)。

Q. 社会保険労務士試験での位置づけは?

A. 労働者災害補償保険法の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 労働者災害補償保険法 · ID: rousai-035