経済学・経済政策出題頻度 2/3
AD-AS分析
えーでぃーえーえすぶんせき
定義
総需要曲線と総供給曲線を用いて物価水準と国民所得を分析するモデル。
詳細解説
AD-AS分析は、IS-LM分析に物価水準の変動を導入したモデルである。AD曲線(総需要曲線)は物価と産出量の負の関係を、AS曲線(総供給曲線)は物価と産出量の正の関係を示す。両曲線の交点で物価水準と国民所得が同時に決定される。需要ショックや供給ショックの効果を分析できる。
関連用語
よくある質問
Q. AD-AS分析とは何ですか?
A. 総需要曲線と総供給曲線を用いて物価水準と国民所得を分析するモデル。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。