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経済学・経済政策出題頻度 3/3

公共財

こうきょうざい

定義

非排除性と非競合性を持つ財。市場では適切に供給されない。

詳細解説

公共財は、対価を支払わない人を排除できない(非排除性)、ある人の消費が他の人の消費を減らさない(非競合性)という2つの性質を持つ。国防、外交、灯台などが典型例である。フリーライダー問題が生じるため、市場では過少供給となり、政府が税収で供給する必要がある。準公共財は2つの性質のうち一方のみを持つ。

「公共財」が出る問題

  • パレート最適に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 公共財に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 市場で自主的な取引を行っても、取引費用のためにパレート最適が達成されない場合があることを何というか?

関連用語

市場の失敗外部経済パレート最適

よくある質問

Q. 公共財とは何ですか?

A. 非排除性と非競合性を持つ財。市場では適切に供給されない。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-037