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経済学・経済政策出題頻度 2/3

経常収支

けいじょうしゅうし

定義

財・サービスの貿易、所得の受払い、経常移転の収支の合計。

詳細解説

経常収支は国際収支の一部で、貿易・サービス収支、第一次所得収支、第二次所得収支の合計である。経常収支の黒字は外国への純貸付を意味し、資本移転等収支・金融収支の合計と一致する(国際収支の恒等式)。日本は近年、貿易収支の黒字は縮小傾向にあるが、第一次所得収支の黒字により経常収支全体では黒字を維持している。

「経常収支」が出る問題

  • 為替レートの決定理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 国際収支に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 経常収支と貯蓄投資バランスに関する記述として最も適切なものはどれか。

関連用語

資本収支国際収支為替レート

よくある質問

Q. 経常収支とは何ですか?

A. 財・サービスの貿易、所得の受払い、経常移転の収支の合計。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-047