スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経済学・経済政策 第16問
中小企業診断士トップに戻る
経済学・経済政策難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経済学・経済政策 第16問

問題

為替レートの決定理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1購買力平価説は2国間の物価水準の比率で為替レートが決まるとする理論である
  2. 2金利平価説は2国間の物価差で為替変動が決まるとする理論であり購買力平価説と同義である
  3. 3アセットアプローチは経常収支の不均衡のみから為替レートを説明する理論である
  4. 4為替レートは短期的には購買力平価、長期的には金融的要因に左右される傾向がある

正解

1. 購買力平価説は2国間の物価水準の比率で為替レートが決まるとする理論である

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

購買力平価説は2国間の物価水準比で為替レートが決まるとする理論でアが正しい。イは金利平価説が「金利差」で為替変動を説明するもので物価差ではなく、購買力平価説と区別すべき別理論である。ウのアセットアプローチは「資産市場」の均衡から為替を捉えるもので、経常収支のみで説明するフローアプローチとは異なる。エは為替レートが短期的には金融的要因(資本移動・金利等)、長期的には購買力平価に収束する傾向があるとされ、説明の長短期が入れ替わっている。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経済学・経済政策 第15問

次の問題

経済学・経済政策 第17問

経済学・経済政策の関連問題

  • 第1問

    生産関数に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    公債に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    自然独占の規制に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    ナッシュ均衡に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    顕示選好理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成