スキマ資格
中小企業診断士
中小企業診断士
スキマ資格
利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. マンデル=フレミングモデル
用語辞典の一覧に戻る
経済学・経済政策出題頻度 3/3

マンデル=フレミングモデル

まんでるふれみんぐもでる

定義

開放経済におけるIS-LM分析の拡張モデル。為替制度と資本移動の条件下での政策効果を分析。

詳細解説

マンデル=フレミングモデルは、IS-LM分析に国際資本移動を導入したモデルである。変動相場制・資本移動完全の場合、金融政策は有効(為替レート変動を通じて)で財政政策は無効となる。固定相場制・資本移動完全の場合、財政政策は有効で金融政策は無効となる。国際マクロ経済学の基本モデルとして重要である。

関連用語

IS-LM分析為替レート金融政策フィスカルポリシー

よくある質問

Q. マンデル=フレミングモデルとは何ですか?

A. 開放経済におけるIS-LM分析の拡張モデル。為替制度と資本移動の条件下での政策効果を分析。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-050