スキマ資格
中小企業診断士
中小企業診断士
スキマ資格
利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. 囚人のジレンマ
用語辞典の一覧に戻る
経済学・経済政策出題頻度 3/3

囚人のジレンマ

しゅうじんのじれんま

定義

個人の合理的行動が全体として非効率な結果をもたらすゲーム理論の代表的モデル。

詳細解説

囚人のジレンマでは、2人のプレイヤーがそれぞれ協力か裏切りかを選択する。各自にとって裏切りが支配戦略であるため、ナッシュ均衡は(裏切り、裏切り)となるが、これは(協力、協力)よりも両者にとって悪い結果である。カルテル、環境問題、軍拡競争など多くの現実問題をモデル化できる。繰り返しゲームでは協力が実現しうる。

関連用語

ナッシュ均衡ゲーム理論パレート最適

よくある質問

Q. 囚人のジレンマとは何ですか?

A. 個人の合理的行動が全体として非効率な結果をもたらすゲーム理論の代表的モデル。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-071