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財務・会計出題頻度 2/3

投資キャッシュフロー

とうしきゃっしゅふろー

定義

設備投資や有価証券の取得・売却など投資活動に伴うキャッシュの増減額。

詳細解説

投資キャッシュフローは、固定資産の取得・売却、有価証券の取得・売却、貸付金の増減などから構成される。成長企業では設備投資が活発なためマイナスとなるのが通常である。投資CFがプラスの場合は資産を売却している可能性があり、リストラや事業縮小の兆候かもしれない。営業CFとの対比で企業の投資姿勢を評価する。

「投資キャッシュフロー」が出る問題

  • キャッシュフロー計算書の3つの区分はどれか?

関連用語

営業キャッシュフロー財務キャッシュフローキャッシュフロー計算書

よくある質問

Q. 投資キャッシュフローとは何ですか?

A. 設備投資や有価証券の取得・売却など投資活動に伴うキャッシュの増減額。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 財務・会計 · ID: fin-034