用語辞典の一覧に戻る
財務・会計出題頻度 2/3

営業キャッシュフロー

えいぎょうきゃっしゅふろー

定義

本業の営業活動から生じたキャッシュの増減額。

詳細解説

営業キャッシュフローは、企業の本業からどれだけ現金を生み出したかを示す。間接法では税引前当期純利益に減価償却費の加算、売上債権の増減、棚卸資産の増減、仕入債務の増減などを調整して算出する。営業CFがプラスであることが企業の存続の基本条件であり、マイナスが続く場合は事業の見直しが必要である。

「営業キャッシュフロー」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 営業キャッシュフローとは何ですか?

A. 本業の営業活動から生じたキャッシュの増減額。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 財務・会計 · ID: fin-033