スキマ資格
中小企業診断士
中小企業診断士
スキマ資格
利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. TOB
用語辞典の一覧に戻る
財務・会計出題頻度 2/3

TOB

てぃーおーびー

定義

株式公開買付け。不特定多数の株主から市場外で株式を買い付ける手法。

詳細解説

TOB(Take Over Bid)は、買付価格、買付期間、買付株数を公告して市場外で株式を取得する手法である。上場企業の経営権取得や子会社化の際に用いられる。金融商品取引法により、市場外で一定割合以上の株式を取得する場合にはTOBが義務付けられている。友好的TOBと敵対的TOBがあり、防衛策としてポイズンピルなどがある。

関連用語

M&AMBOLBOデュー・デリジェンス

よくある質問

Q. TOBとは何ですか?

A. 株式公開買付け。不特定多数の株主から市場外で株式を買い付ける手法。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 財務・会計 · ID: fin-068