財務・会計出題頻度 2/3
TOB
てぃーおーびー
定義
株式公開買付け。不特定多数の株主から市場外で株式を買い付ける手法。
詳細解説
TOB(Take Over Bid)は、買付価格、買付期間、買付株数を公告して市場外で株式を取得する手法である。上場企業の経営権取得や子会社化の際に用いられる。金融商品取引法により、市場の内外を問わず買付け後の株券等所有割合が30%を超える場合などにはTOBが義務付けられている(2026年5月施行の改正で3分の1から引き下げ)。友好的TOBと敵対的TOBがあり、防衛策としてポイズンピルなどがある。
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よくある質問
Q. TOBとは何ですか?
A. 株式公開買付け。不特定多数の株主から市場外で株式を買い付ける手法。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。