財務・会計出題頻度 2/3
LBO
えるびーおー
定義
買収対象企業の資産や将来キャッシュフローを担保として負債で資金調達する買収手法。
詳細解説
LBO(Leveraged Buyout)は、買収対象企業の資産・キャッシュフローを担保に借入を行い、少ない自己資金で企業買収を実現する手法である。買収後は対象企業のキャッシュフローで借入金を返済する。財務レバレッジにより高いリターンが期待できるが、過大な負債が経営を圧迫するリスクもある。MBOと組み合わせて用いられることが多い。
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財務レバレッジが2.5倍、売上高当期純利益率が4%、総資産回転率が1.2回の場合、ROEとして最も適切なものはどれか。
M&Aにおける企業価値評価手法に関する記述として最も適切なものはどれか。
ROEの分解(デュポンシステム)において、A社のROEが15%、売上高純利益率5%、財務レバレッジ2.0倍の場合、総資産回転率として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. LBOとは何ですか?
A. 買収対象企業の資産や将来キャッシュフローを担保として負債で資金調達する買収手法。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。