企業経営理論出題頻度 2/3
ジョイントベンチャー
じょいんとべんちゃー
定義
複数の企業が共同出資して新たな法人を設立し、事業を行う形態の提携。合弁事業。
詳細解説
出資比率に応じて経営権を分担し、リスクと利益を共有する。海外市場への参入や新規事業開発において、現地企業のノウハウや資源を活用する手段として多く用いられる。メリットは資源の共有とリスク分散、デメリットは意思決定の遅延や企業文化の衝突がある。持分法適用会社または連結子会社として会計処理される。
関連用語
よくある質問
Q. ジョイントベンチャーとは何ですか?
A. 複数の企業が共同出資して新たな法人を設立し、事業を行う形態の提携。合弁事業。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 企業経営理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。