スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
PR

中小企業診断士の合格を効率よく目指すなら

中小企業診断士 通信講座
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

  1. ホーム
  2. 中小企業診断士
  3. 用語解説辞典
  4. ロット生産
用語辞典の一覧に戻る
運営管理出題頻度 2/3

ロット生産

ろっとせいさん

定義

一定量(ロット)をまとめて生産する方式。段取替えの回数を抑えつつ多品種に対応する。

詳細解説

個別生産と連続生産の中間的な方式である。ロットサイズの決定が重要で、大きすぎると在庫が増加し、小さすぎると段取替えの頻度が増えコストが上昇する。経済的発注量(EOQ)の考え方がロットサイズ決定に応用される。段取替え時間の短縮(シングル段取り:10分未満)がロット生産の効率化に直結する。食品、化学、金属加工など幅広い業種で採用される。

「ロット生産」が出る問題

  • 生産方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 段取り替え時間短縮(SMED)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 追番管理方式とは何か?

関連用語

個別生産連続生産EOQ(経済的発注量)

よくある質問

Q. ロット生産とは何ですか?

A. 一定量(ロット)をまとめて生産する方式。段取替えの回数を抑えつつ多品種に対応する。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 運営管理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 運営管理 · ID: go-006