運営管理出題頻度 2/3
設備総合効率(OEE)
おーいーいー
定義
Overall Equipment Effectiveness の略。設備の総合的な効率を、時間稼働率×性能稼働率×良品率で評価する指標。
詳細解説
時間稼働率は故障・段取りによるロスを反映、性能稼働率は速度低下・チョコ停によるロスを反映、良品率は不良・手直しによるロスを反映する。6大ロス(故障、段取り・調整、空転・チョコ停、速度低下、工程不良、歩留まりロス)の削減がOEE向上の鍵。一般にOEE85%以上が世界クラスの水準とされる。TPM活動の主要な成果指標として用いられる。
関連用語
よくある質問
Q. 設備総合効率(OEE)とは何ですか?
A. Overall Equipment Effectiveness の略。設備の総合的な効率を、時間稼働率×性能稼働率×良品率で評価する指標。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 運営管理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。