問題
直列システムの稼働率計算として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1稼働率0.9の装置3台の直列システムの稼働率は0.729である
- 2直列システムの稼働率は各装置の稼働率の和である
- 3装置が増えるほど直列システムの稼働率は上昇する
- 4直列システムは1台が故障しても、残りの装置が動いていれば全体は稼働を続ける
正解
1. 稼働率0.9の装置3台の直列システムの稼働率は0.729である
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解説
直列システムの稼働率は各装置の稼働率の積で求めるため、0.9×0.9×0.9=0.729です。イは、直列システムの稼働率は各装置の稼働率の和ではなく積です。ウは、稼働率が1未満の装置を直列に増やすほど、全体の稼働率は低下します。エは、直列システムは1台でも故障すると全体が停止します。残りの装置で稼働を続けられるのは並列システムです。
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