経営情報システム出題頻度 2/3
ファイアウォール
ふぁいあうぉーる
定義
内部ネットワークと外部ネットワークの間に設置し、不正なアクセスを遮断するセキュリティ機器・ソフトウェア。
詳細解説
ファイアウォールには、パケットフィルタリング型(IPアドレス・ポート番号による制御)、アプリケーションゲートウェイ型(プロキシサーバとして動作)、ステートフルインスペクション型(通信状態を管理して判断)がある。DMZ(非武装地帯)を構成し、Webサーバなどの公開サーバを内部ネットワークから分離する。次世代ファイアウォール(NGFW)はアプリケーションレベルでの制御が可能である。
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ネットワーク外部性に関する記述として最も適切なものはどれか。
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グラフニューラルネットワーク(GNN)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ファイアウォールとは何ですか?
A. 内部ネットワークと外部ネットワークの間に設置し、不正なアクセスを遮断するセキュリティ機器・ソフトウェア。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。