経営情報システム出題頻度 2/3
VPN
ぶいぴーえぬ
定義
Virtual Private Networkの略。公衆回線上に暗号化された仮想的な専用線を構築する技術。
詳細解説
VPNにはインターネットVPN(IPsec-VPN、SSL-VPN)と閉域網VPN(IP-VPN、広域イーサネット)がある。IPsec-VPNはネットワーク層で暗号化し、拠点間接続に適する。SSL-VPNはアプリケーション層で暗号化し、リモートアクセスに適する。トンネリング技術によりデータを暗号化してカプセル化し、安全な通信を実現する。テレワークの普及により需要が急増している。
「VPN」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
ネットワーク外部性に関する記述として最も適切なものはどれか。
ネットワーク仮想化に関する記述として、最も適切なものはどれか。
グラフニューラルネットワーク(GNN)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. VPNとは何ですか?
A. Virtual Private Networkの略。公衆回線上に暗号化された仮想的な専用線を構築する技術。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。