経営情報システム出題頻度 1/3
DDoS攻撃
でぃーどすこうげき
定義
Distributed Denial of Serviceの略。多数のコンピュータから大量のアクセスを送り、サービスを停止させる攻撃。
詳細解説
DDoS攻撃はボットネット(マルウェアに感染した多数のコンピュータ群)を使用して大量のトラフィックを送信する。SYNフラッド攻撃、UDPフラッド攻撃、HTTPフラッド攻撃などの手法がある。対策にはCDN(コンテンツ配信ネットワーク)の活用、WAF(Web Application Firewall)の導入、ISPによるフィルタリング、帯域の冗長化がある。完全な防御は困難で多層防御が重要。
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よくある質問
Q. DDoS攻撃とは何ですか?
A. Distributed Denial of Serviceの略。多数のコンピュータから大量のアクセスを送り、サービスを停止させる攻撃。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。