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経営法務出題頻度 1/3

準拠法

じゅんきょほう

定義

国際的な法律関係において適用される法律。当事者の合意や法の適用に関する通則法により決定される。

詳細解説

法の適用に関する通則法により、契約の成立及び効力については当事者が選択した地の法が適用される(当事者自治の原則)。選択がない場合は最も密接な関係がある地の法が適用される。不法行為は原則として加害行為の結果が発生した地の法による。消費者契約や労働契約には特則がある。国際裁判管轄は民事訴訟法で規定されている。

「準拠法」が出る問題

  • 契約理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 契約後に一方の当事者が努力を怠る問題を何というか?

  • A社は当期にリース契約を締結した。リース料総額は600万円(年間120万円×5年)、見積現金購入価額は520万円、リース資産の経済的耐用年数は6年である。所有権移転外ファイナンス・リースに該当する場合、リース資産の減価償却費(定額法、残存価額ゼロ)として最も適切なものはどれか。

関連用語

国際取引契約民法

よくある質問

Q. 準拠法とは何ですか?

A. 国際的な法律関係において適用される法律。当事者の合意や法の適用に関する通則法により決定される。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 経営法務 · ID: law-069