問題
商品回転率の計算に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1年間売上原価1,200万円、平均在庫高(原価)200万円の場合、商品回転率は6回である
- 2上記の条件で商品回転率は0.17回となり計算式は分母分子が逆になる
- 3商品回転日数は商品回転率に365を掛けて求められる
- 4上記の条件で商品回転日数は約183日となる
正解
1. 年間売上原価1,200万円、平均在庫高(原価)200万円の場合、商品回転率は6回である
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解説
商品回転率=売上原価÷平均在庫高(原価)=1,200÷200=6回が正解で、在庫が年に何回入れ替わるかを示す効率指標です。イは商品回転率は売上原価÷平均在庫であり、200÷1,200=0.17回(分母分子の逆)ではありません。ウは商品回転日数は「365÷商品回転率」で求められ、掛け算ではなく割り算です。エは商品回転日数は365÷6≒61日であり、約183日は誤りです(183日となるのは回転率約2回の場合に該当)。
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