問題
ロボティクスに関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1産業用ロボットは溶接・塗装・組立・搬送等の作業を自動化する装置である
- 2産業用ロボットの主な用途は受付応対や接客接遇に限定される
- 3協働ロボット(コボット)は安全柵で隔離した空間でのみ稼働できるロボットである
- 4AGV(無人搬送車)やAMR(自律移動ロボット)は工場内物流ではなく事務作業の自動化に活用される
正解
1. 産業用ロボットは溶接・塗装・組立・搬送等の作業を自動化する装置である
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解説
産業用ロボットは溶接・塗装・組立・搬送・検査等の製造工程を自動化する装置で、人手不足対策と品質安定に大きく寄与し、製造業の現場で広く活用されています。イは産業用ロボットの主用途は製造作業の自動化であり、受付応対や接客接遇等のサービス領域はサービスロボットが担います。ウは協働ロボット(コボット)は安全機能を備え、安全柵なしで人と同じ空間で協働作業できる点が大きな特徴で、隔離が必須ではありません。エはAGV・AMRは工場・倉庫内の物流(搬送)自動化に活用されるもので、事務作業の自動化(RPA等)とは異なります。
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