問題
選択肢
- 1ラスタ形式(ビットマップ)
- 2ベクタ形式
- 3メタファイル形式
- 4ポイント形式
正解
1. ラスタ形式(ビットマップ)
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解説
ラスタ形式(ビットマップ)は、画像を細かい点であるピクセル(画素)を縦横に敷き詰めた集まりとして表現する方式です。一つひとつの点に色の情報を持たせ、無数の点が集まって全体の絵を作ります。点の数が多いほど(解像度が高いほど)きめ細かく表現できます。 モザイク画や方眼紙の各マスを塗り分けて絵を描くようなイメージです。色の濃淡やグラデーションを点ごとに自由に表現できるため、写真のように複雑で連続的な階調を持つ画像に向いています。デジタルカメラの写真やスキャン画像はラスタ形式です。一方で、点の数が決まっているため、大きく拡大すると点が目立ってギザギザになり、画質が劣化します。 対照的なベクタ形式は、点・線・面を座標と数式で定義するため、拡大・縮小しても数式から描き直され画質が劣化しません。ロゴやイラストに向きます。メタファイル形式はラスタとベクタの両方を含められる形式、ポイント形式は一般的な画像方式の呼び名ではありません。画像をピクセルの集まりで表す本問の答えはラスタ形式です。
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