問題
信頼性工学に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1直列システムの信頼度は各要素の信頼度の積であり並列システムでは冗長化により信頼度が向上する
- 2バスタブ曲線は故障率の時間変化を初期故障期・偶発故障期・摩耗故障期で表す
- 3FMEA(故障モード影響解析)は潜在的な故障モードとその影響を事前に分析する手法である
- 4FTA(故障の木解析)はトップ事象から原因を論理的にたどる手法である
解答と解説を見る
正解
1. 直列システムの信頼度は各要素の信頼度の積であり並列システムでは冗長化により信頼度が向上する