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中小企業経営・政策難易度: 標準

中小企業診断士 一問一答中小企業経営・政策 第349問

問題

「下請中小企業振興法」に基づく振興基準の内容に含まれるものはどれか?

選択肢

  1. 1親事業者と下請事業者の望ましい取引関係のあり方
  2. 2下請企業の廃業促進
  3. 3親事業者の優遇措置
  4. 4下請企業の海外移転

正解

1. 親事業者と下請事業者の望ましい取引関係のあり方

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解説

下請中小企業振興法に基づき経済産業大臣が公表する振興基準は、親事業者と下請事業者の取引における対価決定、支払条件、納期、検査、知財取扱い等の望ましいあり方を業種別に示します。下請企業の廃業促進、親事業者優遇、海外移転は振興法の目的と全く異なり、適正取引促進が法目的です。

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