診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|運営管理 第173問

問題

物流に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1物流の5機能は輸送・保管・荷役・包装・流通加工であり情報を加えて6機能とする場合もある
  2. 2一括物流(センター納品)はトラックの便数を増やし多頻度小口配送を促進する仕組みである
  3. 3クロスドッキングは入荷した商品を必ず一定期間在庫保管した後に出荷する方式である
  4. 43PL(サードパーティロジスティクス)は荷主自らが物流を内製化する形態を指し、外部委託は含まれない

正解

1. 物流の5機能は輸送・保管・荷役・包装・流通加工であり情報を加えて6機能とする場合もある

詳しい解説を見る

解説

物流の5機能は輸送・保管・荷役・包装・流通加工で、情報機能を加え6機能とすることもある。イは一括物流は店舗別に複数メーカーの商品を一括配送し多頻度小口配送を削減する仕組みで、増やすものではない。ウはクロスドッキングは入荷商品を在庫保管せず仕分けて即時出荷するセンター運用方式で、保管を前提としない。エは3PLは物流業務を外部事業者に包括委託する形態で、自社内製化を指す概念ではない。クロスドッキング・3PL・一括物流は物流効率化の主要論点で、それぞれの定義と効果を正確に区別したい。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。