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経営情報システム難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第5問

問題

インターネットにおいてはサーバコンピュータによって各種サービスや仕組みが提供されている。この各種サービスや仕組みに関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1FTP クライアントソフトを用いると、FTP サーバとの間で文書データやソフトウェアを送受信することが可能で、ホームページの更新などにも利用される。
  2. 2IP 電話サービスは VPN の仕組みを利用し、音声をデジタル化して伝達するサービスのことである。
  3. 3ネットニュースは事前登録することによって、各新聞社のみならず個人までもが記者となって、ニュースを配信できるインターネット上のサービスの呼称である。
  4. 4メーリングリストはウェブブラウザ上で、コミュニケーションを図りたい仲間のメールアドレスをグループごとに分類・管理し、必要なグループのメンバーのメールアドレスをいつでも検索できるようにしたサービスの呼称である。

正解

1. FTP クライアントソフトを用いると、FTP サーバとの間で文書データやソフトウェアを送受信することが可能で、ホームページの更新などにも利用される。

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解説

FTP(File Transfer Protocol)はファイル転送のプロトコルで、FTP クライアントソフトを使うと FTP サーバとの間で文書やソフトウェアを送受信でき、Web ページのアップロード(更新)にも広く利用される。したがってアが正しい。 イ:IP 電話は IP ネットワーク上で音声をデジタル化して伝送する技術であり、必ずしも VPN を利用するわけではないため誤り。ウ:ネットニュースは新聞社の配信サービスではなくニュースグループへの投稿・閲覧の仕組みであり記述が不正確。エ:メーリングリストは1つのアドレス宛の投稿を登録メンバー全員に配信する仕組みで、アドレス検索サービスではないため誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第5問)

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