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経営情報システム難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第9問

問題

ある企業では、自社内の複数のパーソナルコンピュータ(パソコン)で社内 LAN を構築し、その中のルータ機能を持つ一台のパソコンをインターネットに接続して、その他の複数のパソコンでもインターネット上のホームページの閲覧や電子メールのやり取りができるネットワーク環境を構築したいと考えている。次の記述の中で最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11台のパソコンで複数の NIC(Network Interface Card)を使うことはできない。
  2. 2各パソコンにはすでに MAC アドレスが割り当てられているので、社内のパソコンを数珠つなぎで10BASE―T ケーブルを用いて接続する。
  3. 3すべてのパソコンの NIC(Network Interface Card)間をストレートケーブルで接続する。
  4. 4ルータ機能を持つパソコンにハブを接続して、そのハブに10BASE―T ケーブルを用いてその他のパソコンを接続する。

正解

4. ルータ機能を持つパソコンにハブを接続して、そのハブに10BASE―T ケーブルを用いてその他のパソコンを接続する。

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解説

10BASE―T などのツイストペア配線によるイーサネットはスター型接続を基本とし、中心にハブ(集線装置)を置いて各パソコンを接続する。ルータ機能を持つパソコンにハブを接続し、そのハブへ各パソコンを10BASE―T ケーブルで接続する構成は適切で、エが正しい。 ア:ルータ役のパソコンは LAN 側とインターネット側で複数の NIC を使うのが普通で「使えない」は誤り。イ:10BASE―T は数珠つなぎ(バス型)配線ではなくハブ経由のスター型であるため誤り。ウ:パソコン同士を直結する場合はクロスケーブルが必要で、ハブを介する通常配線はストレートケーブルだが「すべての NIC 間をストレートで直結」という記述は構成として誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第9問)

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  • 第1問

    ACID特性とBASE特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    サイバーセキュリティ経営ガイドラインに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

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  • 第4問

    電子メールのプロトコルに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    システムの性能評価に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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