問題
選択肢
- 1A:ASP B:アウトソーシング C:プロトタイプモデル D:デルファイ法
- 2A:APS B:プロトタイプモデル C:インクリメンタルモデル D:スパイラルモデル
- 3A:システムインテグレータ B:インクリメンタルモデル C:ウォータフォールモデル D:プロトタイプモデル
- 4A:システムインテグレータ B:ウォータフォールモデル C:プロトタイプモデル D:スパイラルモデル
正解
4. A:システムインテグレータ B:ウォータフォールモデル C:プロトタイプモデル D:スパイラルモデル
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解説
システムの企画・開発・保守・運用を一括して請け負う業者はシステムインテグレータ(A)。各工程を後戻りなく順に進める最も基本的な手法はウォータフォールモデル(B)。試作品をユーザに見せて確認しながら進めるのはプロトタイプモデル(C)。サブシステムに分けて段階的に開発・試用・反映を繰り返すのはスパイラルモデル(D)。したがってエが正しい。 ASP/APS は業者名称としてAに不適切、アウトソーシングは手法名でなく外部委託の概念、デルファイ法は予測手法であり開発モデルではないため、ア・イ・ウの組み合わせは各定義と整合せず不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第15問)
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