問題
パソコンにおける Web ブラウザの利用に関する以下の記述について、空欄A〜Dに入る最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。 ・Web ブラウザのアドレス指定欄に C : ¥web¥mydata¥myhistory.html のように入力して、画面にその内容が表示された場合は、 A 表示している。 また、この表記の中の「¥web¥mydata¥」を B と呼ぶ。 ・Web ブラウザのアドレス指定欄に http : //web.myserver.co.jp/web/mydata/myhistory.html のように入力して、画面にその内容が表示された場合は、 C 表示している。 また、この表記の中の「web.myserver.co.jp」を D と呼ぶ。
選択肢
- 1A:Web サーバに格納されていたデータを取得して B:ドメイン名 C:操作しているパソコン内の記憶装置に存在するデータを D:パス
- 2A:Web サーバに格納されていたデータを取得して B:ホスト名 C:操作しているパソコン内の記憶装置に存在するデータを D:URL
- 3A:操作しているパソコン内の記憶装置に存在するデータを B:URL C:Web サーバに格納されていたデータを取得して D:プロトコル
- 4A:操作しているパソコン内の記憶装置に存在するデータを B:パス C:Web サーバに格納されていたデータを取得して D:ホスト名
正解
4. A:操作しているパソコン内の記憶装置に存在するデータを B:パス C:Web サーバに格納されていたデータを取得して D:ホスト名
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
「C:¥web¥mydata¥myhistory.html」はローカルのドライブパス指定であり、A=操作しているパソコン内の記憶装置に存在するデータを表示している。その中の「¥web¥mydata¥」はファイルの所在を示す B=パス である。一方「http://...」は Web サーバ上の資源を取得して表示するので C=Web サーバに格納されていたデータを取得して、URL 中の「web.myserver.co.jp」はサーバを示す D=ホスト名 である。よってエ。 ドメイン名・URL・プロトコル(http の部分)はいずれの空欄にも合致しない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第5問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート