問題
選択肢
- 1A:関数 B:記号 C:オートフィルタ D:相対参照 E:マクロ
- 2A:関数 B:数値 C:マクロ D:ソート E:フォーム
- 3A:文字列 B:関数 C:自動再計算 D:絶対参照 E:相対参照
- 4A:文字列 B:数値 C:自動再計算 D:相対参照 E:絶対参照
正解
4. A:文字列 B:数値 C:自動再計算 D:相対参照 E:絶対参照
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解説
セルに入るデータは A=文字列 と B=数値 に区別される。参照先の値が変わると式が直ちに再計算されるのは C=自動再計算 の機能による。隣接列の合計式を複写しても列がずれて正しく計算されるのは、複写に応じて参照位置がずれる D=相対参照 の働き。一方、割合計算で分母(④)を固定したまま分子だけずらすには、D=相対参照 と E=絶対参照 を併用する必要がある。よってエ。 オートフィルタやソート、マクロ、フォームは再計算・複写の仕組みとは別機能であり、A・Bを「関数」とするのも誤りである。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第4問)
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