スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営情報システム 第14問
診断士に戻る
経営情報システム難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第14問

問題

ある事業所で、受発注処理や商品管理に関わる業務の基幹となるシステムが古くなってきたので、事業所の業務をよく知るソフトウェアハウスが主体となって、ウォータフォール型システム開発方法論によって新規のシステムを開発することにした。システムの移行を円滑に行うためにはシステムテストが必要になる。これに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1事業所側も、システムを構成するモジュールテストをソフトウェアハウスで行う段階から原則として参画しなければならない。
  2. 2想定される最大業務負荷に耐えられるかどうかを確認するシステムテストを、事業所側でも行う方がよい。
  3. 3ソフトウェアハウスで行うテストとして、とにかく最初にシステム全体を完成させて、システムテストを行う方がよい。
  4. 4ブラックボックステストをソフトウェアハウスが行う場合、事業所側は今まで例外処理されていたデータだけをテストデータとして提供する。

正解

2. 想定される最大業務負荷に耐えられるかどうかを確認するシステムテストを、事業所側でも行う方がよい。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

イが正しい。想定最大負荷に耐えられるかを確かめる負荷テスト(性能テスト)は、実際の業務量を知る発注側(事業所)が参画して検証する方が、本番運用に即した妥当性を確認でき望ましい。 ア:モジュール(単体)テストは開発側が行う工程で、発注者が原則参画する必要はない。ウ:ウォータフォール型では単体→結合→システムと段階的に検証するのが基本で、いきなり全体完成後にまとめてテストする進め方は誤り。エ:ブラックボックステストでは正常データ・境界値・異常データを幅広く用意すべきで、例外処理データだけに限定するのは不適切である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第14問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営情報システム 第13問

次の問題

経営情報システム 第15問

経営情報システムの関連問題

  • 第1問

    ACID特性とBASE特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    サイバーセキュリティ経営ガイドラインに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    CSIRT(Computer Security Incident Response Team)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    電子メールのプロトコルに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    システムの性能評価に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成