スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営情報システム 第23問
診断士に戻る
経営情報システム難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第23問

問題

立地の異なる当社の2店舗で、それぞれ1カ月間の日次売上高データを集めた。平均日次売上高に差がないという帰無仮説を統計的に検定したい。それぞれの母集団の標準偏差は分からない。しかし、データを調べたら両標本の分散が異なっていた。分析方法として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ウェルチ(Welch)検定を行う。
  2. 2カイ二乗(χ²)検定を行う。
  3. 3二元配置分散分析を行う。
  4. 4二標本による平均の Z 検定を行う。

正解

1. ウェルチ(Welch)検定を行う。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

アが正しい。2つの独立した標本の平均に差があるかを検定する際、母標準偏差が未知で、かつ両標本の分散が等しいと仮定できない(分散が異なる)場合には、分散が等しくなくても使えるウェルチ(Welch)の t 検定が適切である。 イ:カイ二乗検定は度数(カテゴリデータ)の適合度や独立性を調べる手法で、平均の差の検定ではない。ウ:二元配置分散分析は2つの要因の効果を同時に調べる手法であり、本問の2群の平均差の検定には適さない。エ:Z 検定は母分散(母標準偏差)が既知の場合に用いるもので、母標準偏差が未知の本問には適用できないため誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第23問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営情報システム 第22問

次の問題

経営情報システム 第24問

経営情報システムの関連問題

  • 第1問

    ACID特性とBASE特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    サイバーセキュリティ経営ガイドラインに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    CSIRT(Computer Security Incident Response Team)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    電子メールのプロトコルに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    システムの性能評価に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成