問題

選択肢
- 1A:COUNT(*) B:COUNT(*)>2 C:WHERE D:ASC
- 2A:COUNT(*) B:COUNT(*)>=2 C:ORDER BY D:DESC
- 3A:COUNT(商品名) B:COUNT(商品名)>1 C:WHERE D:DESC
- 4A:COUNT(商品名) B:COUNT(商品名)>=2 C:ORDER BY D:ASC
正解
2. A:COUNT(*) B:COUNT(*)>=2 C:ORDER BY D:DESC
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解説
A:選択列に「販売件数」を出すには集計関数 COUNT(*) を用いる。B:「2件以上」は >=2 と表現するのが直接的かつ正確(>1 でも結果は同じだが、設問の意図に沿った表現は >=2)。C:GROUP BY 後の最終整列には ORDER BY を用いる(WHERE は集約前の行フィルタ)。D:「降順」は DESC、昇順は ASC。これらを満たすのはイ。 ア:「>2」では3件以上の意味になり「2件以上」と一致しない。 ウ:「>1」は2件以上と等価だが、整列に WHERE は使えないので不適。 エ:「ASC」は昇順で降順という設問条件に反する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第10問)
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