スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営情報システム 第9問
診断士に戻る
経営情報システム難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第9問

問題

コンピュータの利用によって、画像、音楽、動画などを利用したプレゼンテーション用資料の作成が行われるようになっている。このようなマルチメディアデータを扱うために複数のデータ形式が存在する。それらの特色に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1GIF,PNG は静止画像を扱うデータ形式で、データの圧縮を行って保存する。これらのデータ形式は、元のデータが完全に再現できる可逆圧縮方式を採用しているので、圧縮したデータを元に戻した場合、画像の劣化が起こらない。
  2. 2JPEG,TIFF,MIDI は静止画像を扱うデータ形式で、ワープロソフト上でこれらのデータを取り込んで表現力の高いプレゼンテーション用資料を作成することができる。
  3. 3MPEG1,MPEG3,MP2は動画を扱うデータ形式で、Web ブラウザによってダウンロードする際は、ストリーミング方式によりデータをダウンロードしながら視聴することができる。
  4. 4WAVE,WMA,BMP は音声や音楽などを扱うデータ形式で、データの圧縮を行って保存する。インターネット上での音楽配信によく利用される。

正解

1. GIF,PNG は静止画像を扱うデータ形式で、データの圧縮を行って保存する。これらのデータ形式は、元のデータが完全に再現できる可逆圧縮方式を採用しているので、圧縮したデータを元に戻した場合、画像の劣化が起こらない。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

GIF(LZW 圧縮)と PNG(Deflate 圧縮)はいずれも可逆圧縮を採用しており、圧縮後に元データへ完全に復元できるため、圧縮による画像劣化は起こらない。よってアが正解。 イ:JPEG・TIFF は静止画像形式だが、MIDI は楽器演奏データ(音源情報)の形式であり静止画ではない。 ウ:MPEG1・MPEG2・MPEG4 が動画用の代表的な形式。MPEG3 という規格は普及していない。また MP3 は音声圧縮(MPEG-1 Audio Layer 3)で動画ではない。「MPEG1、MPEG3、MP2」の組み合わせ自体が誤り。 エ:WAVE と WMA は音声形式だが、BMP(ビットマップ)は静止画形式で音声ではない。また WAVE と BMP は基本的に非圧縮(あるいは可逆)であり、「音楽配信によく利用される」とは言いがたい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第9問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営情報システム 第8問

次の問題

経営情報システム 第10問

経営情報システムの関連問題

  • 第1問

    ACID特性とBASE特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    サイバーセキュリティ経営ガイドラインに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    CSIRT(Computer Security Incident Response Team)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    電子メールのプロトコルに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    システムの性能評価に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成