スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営情報システム 第24問
診断士に戻る
経営情報システム難易度: 難2011年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第24問

問題

破断強度を調べるために在庫している銅線をサンプル調査し、10個のデータを得て、平均値の区間推定を行った。以下のうちで最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自由度を10として計算する。
  2. 2信頼係数95%で区間を求める場合、区間は -1.96σ から +1.96σ の範囲である。
  3. 3推定には、標準正規分布を使う。
  4. 4母集団分布は正規分布を仮定する。

正解

4. 母集団分布は正規分布を仮定する。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

小標本(n=10)で母分散が未知の母平均の区間推定では、t 分布を利用するが、その前提として「母集団分布が正規分布である」ことを仮定する。よってエが正解。ア:t 分布の自由度は n-1 = 10-1 = 9 で計算するので「自由度を10」は誤り。イ:母分散が未知で小標本の場合、自由度 9 の t 分布の臨界値(約2.262)を使用するため、-1.96σ ~ +1.96σ という標準正規分布の臨界値ではない(しかも標本平均の標準誤差 σ/√n を使うべき)。ウ:母分散が未知の小標本では標準正規分布ではなく t 分布を用いる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第24問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営情報システム 第23問

次の問題

経営情報システム 第25問

経営情報システムの関連問題

  • 第1問

    ACID特性とBASE特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    サイバーセキュリティ経営ガイドラインに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    CSIRT(Computer Security Incident Response Team)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    電子メールのプロトコルに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    システムの性能評価に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成