問題
選択肢
- 1a、b、cいずれか1つの要件を満たしていること。
- 2a、b、cすべての要件を満たしていること。
- 3aおよびbの要件を満たしていること。
- 4aおよびcの要件を満たしていること。
- 5bおよびcの要件を満たしていること。
正解
2. a、b、cすべての要件を満たしていること。
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解説
中心市街地活性化法(中心市街地の活性化に関する法律)第2条は、同法における「中心市街地」の要件として、a・b・cの3つすべてを満たすことを求めている。a要件は「中心性」(小売商業集積と都市機能が市町村の中心として機能していること)、b要件は「衰退性・必要性」(土地利用や商業活動から経済活力の維持に支障があると認められること)、c要件は「広域効果性」(中心市街地の活性化が市町村及び周辺地域の発展に有効・適切と認められること)を意味する。これらは累積的に求められる要件であり、aだけ、bだけ、a・bだけといった部分的な満足では中心市街地とは認められない。よって「a、b、cすべての要件を満たしていること」が正解で、イが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第23問)
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