問題
選択肢
- 1A:自治体 B:商業協同組合 C:郊外地域 D:周辺地域
- 2A:自治体 B:テナント会 C:周辺地域 D:郊外地域
- 3A:ディベロッパー B:商業協同組合 C:周辺地域 D:郊外地域
- 4A:ディベロッパー B:テナント会 C:郊外地域 D:周辺地域
正解
4. A:ディベロッパー B:テナント会 C:郊外地域 D:周辺地域
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解説
日本ショッピングセンター(SC)協会の定義では、SCは「ディベロッパー」により計画的に開発・運営される商業施設であり、自治体ではない。Aは「ディベロッパー」が正しい。共同活動を行う組織として、SCではテナント同士が「テナント会」を組織し、広告宣伝・共同催事を実施する。Bは「テナント会」が正しい。立地傾向については、2000年以降の郊外型SC(イオンモール等のロードサイド型大型SC)の急増により「郊外地域」への立地が約4〜5割を占めていたが、2010年代以降、郊外型は飽和に近づき4割を下回るようになった。一方で、駅前再開発や中心市街地に近い「周辺地域」への立地が約2〜3割から約3割へ増加している。Cは「郊外地域」、Dは「周辺地域」が正しい。よってエ(A:ディベロッパー、B:テナント会、C:郊外地域、D:周辺地域)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第25問)
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