問題
選択肢
- 1A:演算装置 B:制御装置 C:主記憶装置 D:出力装置
- 2A:演算装置 B:制御装置 C:補助記憶装置 D:主記憶装置
- 3A:制御装置 B:演算装置 C:主記憶装置 D:出力装置
- 4A:制御装置 B:演算装置 C:補助記憶装置 D:主記憶装置
正解
3. A:制御装置 B:演算装置 C:主記憶装置 D:出力装置
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ノイマン型コンピュータの五大装置は「入力・出力・記憶・演算・制御」で、すべての動作は制御装置の指示の下に実行される。主記憶装置から命令・データを取り出して演算装置に転送し(フェッチ)、演算装置で処理した結果を主記憶装置に書き戻し(ストア)、最終的に出力装置へ転送して出力する。よってA:制御装置、B:演算装置、C:主記憶装置、D:出力装置となるウが正解。アとイは制御装置と演算装置の役割が逆。エはDを主記憶装置としている点が出力装置ではないため誤り(また演算結果を補助記憶装置に直接書き込むという流れも、ノイマン型の基本動作モデルとしては適切ではない)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第2問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート