問題
選択肢
- 1A:識別機能 B:桁別分類法 C:区分分類法 D:一意性
- 2A:識別機能 B:連番法 C:合成法 D:冗長性
- 3A:分類機能 B:合成法 C:区分分類法 D:冗長性
- 4A:分類機能 B:表意法 C:連番法 D:一意性
正解
1. A:識別機能 B:桁別分類法 C:区分分類法 D:一意性
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解説
①来店した顧客に1から順番に番号を割り振るのは「順番コード(連番法)」で、各顧客を一意に区別する「識別機能(A)」を提供する。②顧客番号に独立した意味のある市区町村コードを「組み入れる」のは桁ごとに別々の意味を持たせる「桁別分類法(B)」。③市区町村コード別に1から番号を振るのは、上位桁で大分類しその中で連番を振る「区分分類法(C/別名:区分コード/集団分類法)」。Dは「同じ顧客を重複登録」しないために配慮すべき性質であり、各コードが対象を一意に識別できる「一意性」。よってアが正解。イはB連番法とC合成法の対応がずれている。ウはB合成法・D冗長性ともに本問の趣旨と一致しない。エはB表意法(意味を直接連想させるコード)も本問の例に当てはまらない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第10問)
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