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経営情報システム難易度: 2012年度

中小企業診断士 過去問経営情報システム 第15問

問題

インターネットのメディアとしての特徴は、双方向性、オープン性、即応性などとともにメディアミックスを可能にするところにある、と言われている。インターネットや携帯端末の普及とともに、これらの特徴を用いた様々なビジネスやコミュニケーションが行われている。 これに関連する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1SNSは広く普及しているが、匿名性を排除するため、本名で登録しなければ利用できない。
  2. 2インターネットとは、通信プロトコルとして、TCP/IPを使うネットワークである。
  3. 3スマートフォンは、既存の携帯電話の表示画面を大きくし、その大きさを統一したものである。
  4. 4ブログとは、自らの日記を公開するものであるから、そのURLを他人がそのウェブサイトの中で引用することは不可能な仕組みになっている。

正解

2. インターネットとは、通信プロトコルとして、TCP/IPを使うネットワークである。

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解説

インターネットは、世界中のネットワークがTCP/IPプロトコルスイートで相互接続された巨大なネットワークの集合体である。よってイが正しい定義。アは誤りで、SNSはサービスごとに登録方針が異なり、本名登録を求めるFacebookのようなものもあれば、Twitter(現X)のようにハンドルネームで利用できるものもあり、本名登録は一律の要件ではない。ウは誤りで、スマートフォンはOSを搭載してアプリ実行できる携帯端末の総称であり、機種ごとに画面サイズはまちまちで「統一」されていない(本質は表示の大きさではなくスマートデバイスとしての機能拡張)。エは誤りで、ブログは公開された情報であり、他のウェブサイトからURLを引用したりトラックバック等で言及することは技術的にも慣行的にも一般的に可能。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第15問)

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