問題

選択肢
- 1業務のデータの流れと処理の関係を記述したDFDである。
- 2データベースをどのように構築したら良いかを示すERDである。
- 3利用者がシステムとどのようにやり取りするかを示すユースケース図である。
- 4利用者相互のコミュニケーションの関係を描いたコミュニケーション図である。
正解
1. 業務のデータの流れと処理の関係を記述したDFDである。
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解説
図には「商品照会受付」「商品発送処理」「送付先受付」といった円(プロセス)と、「商品価格表」「顧客データベース」といった二本線で表されたデータストア、そして矢印に「商品番号」「商品価格」「送付先」などのデータ名が付された外部とのデータフローが描かれている。これらはまさにDFD(Data Flow Diagram)の表記要素であり、業務におけるデータの流れと処理の関係を示している。よってアが正解。イのERD(Entity Relationship Diagram)はエンティティと属性・リレーションを記述する図で長方形と菱形・線が主体。ウのユースケース図はアクター(棒人間)と楕円のユースケースで構成されるUMLの一つ。エのコミュニケーション図(旧コラボレーション図)はオブジェクト間のメッセージを番号付きで示すUMLであり、いずれも本図の表記とは異なる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第17問)
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