問題
選択肢
- 1運用監視などを含む通常運用は可用性に含まれる。
- 2回線冗長化などを含む耐障害性は運用・保守性に含まれる。
- 3データ暗号化などを含むアクセス・利用制限は可用性に含まれる。
- 4同時アクセス数などを含む通常時の業務量は性能・拡張性に含まれる。
正解
4. 同時アクセス数などを含む通常時の業務量は性能・拡張性に含まれる。
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解説
IPA/SECの「非機能要求グレード」では、同時アクセス数・トランザクション量など通常時の業務量や、業務量増加に対する拡張可能性は「性能・拡張性」カテゴリに分類されている。よってエが正しい。アは誤りで、運用監視・通常運用は「運用・保守性」カテゴリに含まれる(可用性はサービス稼働率・継続性に関する要求)。イは誤りで、回線冗長化など耐障害性は「可用性」カテゴリに含まれる(「運用・保守性」ではない)。ウは誤りで、データ暗号化やアクセス制御・利用制限は「セキュリティ」カテゴリに含まれる(「可用性」ではない)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第18問)
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