問題
選択肢
- 1A:① B:② C:③
- 2A:① B:③ C:②
- 3A:② B:① C:③
- 4A:② B:③ C:①
正解
2. A:① B:③ C:②
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解説
総務省「SaaS向けSLAガイドライン」が示すSLA締結の作業順序は、まず利用者側の前提条件を整理し、次にどこからどこまでをSaaS事業者に委託するかという「委託内容/範囲」を定義し(A=①)、続いてベンダとユーザの「役割/責任分担」を明確にする(B=③)。その後、提供者の免責範囲を定義してからベンダが約束できる「サービスレベル」を具体的に定義し(C=②)、最後に提供・利用結果に対する対応(ペナルティや改善措置など)を取り決める。よってA:①、B:③、C:②となるイが正解。ア・ウ・エはいずれも順序が逆転しており、役割/責任分担や免責範囲を確定する前にサービスレベルを定義することになるため不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第19問)
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