問題
選択肢
- 1関東にある郊外地域のSCの対前年の売上高伸長率は、年間ベースでマイナスであった。
- 2既存SC(総合)は、消費税増税にもかかわらず、2014年4月の対前年同月の売上高伸長率はプラスであった。
- 3九州・沖縄にある中心地域と周辺地域のSCの対前年の売上高伸長率は、年間ベースでプラスであった。
- 4東北にある中心地域のSCの対前年の売上高伸長率は、年間ベースでプラスであった。
正解
3. 九州・沖縄にある中心地域と周辺地域のSCの対前年の売上高伸長率は、年間ベースでプラスであった。
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解説
SC年間販売統計調査報告2014年によれば、2014年は消費税増税(4月)の影響で全体的に売上が落ち込み、既存SC(総合)の4月伸長率はマイナス(イ誤)。関東郊外SCは全体としてはわずかにプラス(ア誤)、東北中心地域はマイナス(エ誤)。一方、九州・沖縄の中心・周辺地域SCは年間ベースでプラスを記録した。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第27問)
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